マスター・マインドとは・・・・・・
「明確な目標を達成するための、二人ないしはそれ
以上の人達による、知恵と努力の協力関係」
大手に負けない効率化で小回りの効く情報化戦略!!!
IT(情報技術)化は決して大げさな事ではなく、私たちの生活に欠くことのできないインフラとなりつつあります。十年前ならスーパーコンピューターと言われるほどの性能を持つ製品が、誰の手にも届くような価格で売られていますし、携帯電話は昔のSF映画のように動画を撮影し、テレビ電話やFelica(フェリカ)やEdy(エディ)などの現金決済システムを内蔵するまでに進化しています。だれもが世界中の情報を瞬時に入手し、発信することができる情報化社会が現実のものとなりつつあります。
もちろんビジネスの現場でもITは欠くことのできない重要な位置を占めるようになりました。電話やFAXに加えてEメールやインターネット電話が普及することでコミュニケーション手段はより双方向でリアルタイムなものとなり、かつては専門業者でした扱えなかった活字はワープロを利用して簡単に書類作成が出来、DMやPOP(店頭販促物)、販促チラシを必要な時に必要な枚数を出力して利用することが可能になりました。さらに電卓と手書きの帳簿で処理していた会計書類は会計ソフトを使うことで電子データ化され日次や月次の決算もあっという間にできるようになり、時代に要求される素早い経営判断を下すための必須アイテムとなっております。
小売や飲食店のレジにはPOS(販売時点情報管理)システムが導入され、売れ筋・死に筋商品の把握や在庫・発注管理等の業務まで処理することが可能となりました。
小投資で導入可ASPで最新のIT環境を整備
当社ではインターネットや電話回線に接続して提供されるASP(ソフトの期間貸し)サービスを行っております。POSレジ等を中心とした様々なIT技術を提供しています。これは専用ソフトの独自開発やPOSシステム等の大規模投資をする企業規模ではないが機能は活用したいと望む意欲的な中小規模の小売店、また複雑な管理能力を求められるスタッフを抱える企業などに導入されることが効果をたかめます。このサービスの一番のメリットは電話回線やインターネットを経由して契約ソフトを利用するので、ソフトウェアのパッケージ購入が不要であることと、ソフトのバージョンアップに費用が発生しない点、そして日常的なメンテナンスを自社で行わなくて済むことです。新しいOSや機能が一般化したとしても追加投資が発生しないばかりか、いつの間にか便利な新機能が追加され、ソフトウェア自体が日々自己進化を続けてくれるので時代に取り残されシステムが陳腐化するリスクを低く抑えることが可能となります。
またIT化のメリットである情報の共有という点から見ても、インターネットに接続できる環境さえあれば時間や場所にかかわらずサービスを利用できるので、国内はもとより海外出張中であったとしても事務所のデスクの前であるかのように、売上日報や統計情報を確認することが可能なので、不在による業務の遅延を最小に抑えることができるはずです。
自社の経営力を本業に全投入!!勝ち残る企業へ
IT化の目指すところは極論すれば「情報処理の効率化」であると言っていいでしょう。特にビジネスの現場では基幹業務へ導入することでメリットを図る例が多く見られます。ただし同じ様にIT投資が行われていても五年前と今日では求められるものに変化が見られます。当時の基幹業務へのIT投資は、いわゆる人減らしに代表されるコストカットによって成果を図る減点方式=ディフェンス型の発想でありましたが、今日ではそのリストラクチャリングの成果の上にプラス要素を求めるオフェンス型の思想が主流を占める例が多くなりつつあります。つまり経営資源を本業に集中・特化させることで少人数で効率良く最大の成果を目指す「もたざる企業」を実現するために投資が促進されているのです。変化の激しい経済状況下において企業に求められる「素早い小回り」はIT化が重要なポイントを占めると言っても過言ではないでしょう。